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不動産屋に行かずに家を買う人が増えています

ご来店しないで家を買う人がふえました
ご来店しないで家を買う方が増えました

内見から引き渡しまで来店する必要が無い時代

お客様が「あの家いいなあ、買いたいなあ」と、SUUMOやアットホームのサイトで見てお問合わせをいただいて

不動産屋の私が最初にお客様にお会いするのは現地集合が多いです。

 

お客様が内見後「買いたいな!」と思い「家を買うのはどうするの?」ということになり説明に入ることになります。

2020年頃までは、店舗で説明をしていました。

 

今でも店舗で説明をしていますが、多くの方は一度も来店せずに購入されています。

 

不動産屋の私がなぜなのか考えてみました。

ネットで手続きできることが増えたから

コロナ前、住宅ローンの審査申し込みは「申し込み用紙に本人が記入・捺印し」用紙を銀行に届けていました。ネットで手続きできるのは専用の銀行のみでしたが、今やどこの銀行でも自宅からスマホでローン審査の申し込みができ、ローン契約もネットで出来るようになりました。

 

不動産の重要事項説明・売買契約も対面ではなくネットで出来るようになりました。

但し、新築建売の売買契約は対面で行う為、ビルダーさんの事務所か不動産屋の店舗で行います。

また、決済引き渡しは基本対面です(代理人でも可)

 

火災保険の手続きはネットで可能です

東京在住の方が埼玉で家を買うケースが増えたから

自店のお客様では、東京から埼玉に家を買って引っ越しされる方が増えました。

もともと埼玉出身の方が戻ってくることはありましたが、近年は全く埼玉に縁もゆかりもない方からのご相談が増えています。

東京で一戸建てが買えそうなのは西側、埼玉の方が安く買えるそうです。

 

東京寄りの川口市・草加市や越谷市・さいたま市はもとより、県北の深谷市等、私のお店から一時間以上かかるお家を検討・購入される方が圧倒的に増えました。

店から遠い物件をお求めになる方が増えたということです。

まとめ

①ネットで手続きができるようになり、不動産屋・銀行に行かなくても手続きができるようになった。

②対面で接客するのが基本ですが、来店されなくても対面接客できます。

③現地集合で内見可能です

④新築建売の売買契約はビルダーさんの事務所又は不動産屋の事務所で行います。

⑤新築建売の決済引き渡しは対面で行います(代理人可)

⑥自店から遠い物件のご相談が増えた(お気軽にご相談ください)

《この記事を書いた人》

桜コンサルティング 菅弘之 宅地建物取引士・2級FP技能士(個人資産相談業務)

埼玉県幸手市の不動産屋です。実務からの情報をお伝えしています、お気軽にご相談ください。

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